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投資ノウハウ
金融緩和と金融引き締めとは|投資・運用に必須の経済サイクル基礎を完全解説【動画あり】
「金融緩和」 と 「金融引き締め」——これを理解しないで運用している人はダメダメです。基本中の基本なので、必ず押さえておきましょう。逆に言えば、この2つさえ分かっていれば 経済の大局観がつかめるので、長期投資でも一段良い判断ができるようになり... -
投資ノウハウ
為替の本質はマネタリーベース|日米通貨供給量の差がドル高円安を生む仕組みを完全解説
為替を理解するには、マネタリーベース の理解が欠かせません。マネタリーベースこそが、為替のファンダメンタル(根本的な力)の正体です。日米のマネタリーベース推移を見ると、なぜここまで円安になっているのかが一目で分かります。 日本とアメリカの... -
投資ノウハウ
【完全保存版】ここ10年で円安・株高が起きた経済サイクル|金融緩和×引き締めの読み方
「ここ10年で円はなぜ大きく安くなったのか?」「なぜ株価は急上昇したのか?」——答えは 「金融緩和と金融引き締めの大きなサイクルを読んだ人は、簡単に稼げる時代だった」 から。経済サイクルを理解しておくと、人生において相当な武器になります。 【お... -
投資ノウハウ
2024年新札発行で大事な3つの事|偽造防止・需要創造・タンス預金対策と関連銘柄
2024年4月〜9月にかけて、日本のお札が新デザインに変わりました。20年ぶりの大きな変更で、その理由には大きく 3つの意義 があります。投資家として、また一国民として知っておくと損しない話です。 【1つ目:偽造防止技術の向上】 新札には、3Dホログラ... -
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2024年新紙幣発行の本当の狙い|需要創造・タンス預金対策・関連銘柄を投資家視点で解説
2024年、日本の紙幣が 新デザイン に切り替わりました(一万円札:渋沢栄一、五千円札:津田梅子、千円札:北里柴三郎)。紙幣の刷新には 「経済効果」 と 「タンス預金の炙り出し」 という、政府側の明確な狙いがあります。今回はその意味を経済目線で解... -
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政府の借金は国民の借金ではない|MMT現代貨幣論「誰かの負債は誰かの資産」を解説
「政府の借金1,000兆円超え」とよく報道されますが、それを 「国民一人あたり800万円超の借金」 と言い換えてしまうのは 会計的に誤り です。バランスシートの基本である 「誰かの負債は誰かの資産」 を踏まえると、政府の借金は 国民の資産 でもあります... -
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2022年FOMCで出口戦略加速|原油高・供給不足インフレで利上げ連発の年へ
2021年12月のFOMCで、FRBが テーパリングの加速+2022年の利上げ計画 を打ち出しました。原油高・供給不足によりインフレが想定以上に進んでいるため、出口戦略が一気に前倒しになります。2022年は 「利上げ連発の年」 になりそうです。 【FOMCの声明文(... -
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1980年代後半の日本バブルが起きた要因と崩壊|コロナバブルとの共通点【動画で完全解説】
「景気が良いからバブルが起きる」と思っていませんか? 実はその逆で、不景気だからこそ、その対策として打たれた金融政策によってバブルが起きる のです。1980年代の日本バブルの仕組みを動画にまとめましたので、ぜひご覧ください。今のコロナバブル相... -
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アベノミクスで円預金が目減りした理由|外国人投資家が日本市場で稼ぎ日本人が損した10年の構図
アベノミクスから10年あまり——この間、最も損をしたのは「円貯金を続けた人」、最も儲けたのは 「日本株を持ち続けた外国人投資家」 でした。理由を動画と要約で解説します。 https://www.youtube.com/watch?v=oJh7jzNeAb8 動画にまとめました。こちらを見... -
投資ノウハウ
なぜコロナで物価高と株バブルが同時に起きるのか?|金融緩和・量的緩和を完全解説
「コロナで実体経済は冷え込んでいるのに、なぜ物価が上がり、株はバブルになっているのか?」——この質問に答える経済・金融スキルアップ記事です。コロナ初期の金融政策を見た時点で、私は「株高と物価高がセットで来る」と読んでいました。なぜそうなる... -
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FOMCとは?FRBの出口戦略を完全解説|世界の金融資産・為替・株価が動く理由【初心者向け】
本日は FOMC(米連邦公開市場委員会) の日です。FOMCは、世界の株・為替・債券・コモディティすべてに影響する 最大級の金融イベント。皆さんの預金や年金、投資信託の価値もここで変わります。コロナ後の異次元緩和から「出口戦略」の第一歩を踏み出すの... -
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米10年国債金利上昇でドル高円安|海外製品好きほど実質貯金が目減りする仕組みを解説
2021年4月、米10年国債が売られて 長期金利が上昇。これに引っ張られて ドル高・円安 が進行しています。円安は 海外製品を買う人=実質的に円貯金の購買力が下がる ということ。為替の影響を「自分の生活コスト」で実感する記事です。 【米国債が売られて... -
投資ノウハウ
ビットコイン6万ドル突破の本当の意味|お金バラマキ時代のインフレ対策と日本人が知るべき本質
2021年3月、ビットコインが 初の6万ドル を突破しました。テスラがビットコインを採用、ETFが続々と上場——投機マネーも含めて、いまの暗号資産バブルの裏側には 「お金バラマキで価値が下がっている各国通貨からのリスクヘッジ」 という構造があります。ビ... -
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政府の直接給付を喜ぶべきではない理由|お金バラマキの副作用とインフレ税を完全解説
コロナ禍では各国政府が 現金給付・持続化給付金などの「お金バラマキ」 を大規模に行いました。アメリカに至っては3回も国民への直接給付を実施しています。受け取った瞬間は「ありがたい!」と感じるのですが、長期的には経済への副作用 があり、最終的... -
投資ノウハウ
株価が上がる理由は業績ではなく「お金の価値が下がる」から|金融相場→業績相場の見方
「株価がこんなに上がっているのは、企業の業績が伸びているからだ」と思っている方、ちょっと待ってください。2020〜2021年の株高の正体は、業績ではなく「お金の価値が下がっている」こと でした。これを理解せずに運用すると、本来取れるリターンを取り... -
投資ノウハウ
マネーストック(M2)拡大でインフレ誘導|運用できない人には地獄の時代【日銀・金融緩和】
2021年3月時点で、日本の マネーストック(M2) はずっと右肩上がり。金融機関から実体経済へ、お金がじゃぶじゃぶ流し込まれている状況です。アベノミクス+コロナ後の追加緩和で、デフレの30年に慣れていた日本人にとっては、ここから 「インフレの時代... -
投資ノウハウ
個人向け日本国債を絶対に買うべきではない理由【2021年・実質金利マイナスの罠を完全解説】
銀行の窓口で「定期預金より少し金利がいいですよ」と 個人向け国債 を勧められた経験、ありませんか? 2020〜2021年の超低金利・量的緩和環境のもとでは、日本国債を個人が買うメリットはほぼゼロに近い、というのが私の結論です。理由を順に説明します。... -
投資ノウハウ
【完全解説】日経平均バブル1985〜1990年|プラザ合意→金融緩和→暴落の流れから学ぶ
日経平均が3万円を目指すという話が出始めた2021年1月、私は 「これってまたバブルが来る前夜なんじゃないか?」 と感じていました。そこで 1980年代後半のバブル形成と崩壊のプロセス を振り返り、いま起きている相場との共通点と違いを整理した記事です... -
投資ノウハウ
アメリカ共和党と民主党の違い|大きな政府/小さな政府と相場の関係を投資家目線で解説
2021年1月、共和党のトランプ大統領から民主党のバイデン氏に政権が移ろうとしている、まさにその直前に書いた記事です。投資をしていると政権交代は 「相場の方向感を変える大きな材料」 ですが、ニュースの表面だけを見ていると本質を見誤ります。 ここ...
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