共和党から民主党に代わると小さな政府から大きな政府になる

バイデン氏

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共和党のトランプ氏から民主党のバイデン氏に代わるが・・・

共和党のトランプ大統領からから民主党のバイデン氏に代わろうとしています。正式に1月20日以降に大統領になるようですが、私はいつも民主党政権になる時は大きな政府が主導で戦争が起こりそうだなと思ってしまいます。基本的に共和党は小さな政府、民主党は大きな政府と言われていてこれは党立ち上げの理念が今でも引き継がれていると考えています。

現在バイデンの追加経済対策を期待して上がっている

2021年1月15日現在ダウの株価は3マンを超えています

これは実体経済が悪かろうがFRBが無制限に金融緩和をし、また日米のマネーストックを見ると全く不思議な現象ではなく不景気であっても大量のカネ余りを作り出しているので不景気の株高相場といわれるものです。ここにきて追加のバイデン期待が相場にはいってきてその期待で今相場を押し上げております。1月20日バイデン政権に切り替わると思いますが、この前後でおそらくバイデンの期待相場はネタ切れになるのかなと思っています。

レオ君

今回のは噂ではなく事実なのですが事前にわかっている事はある程度先に相場は織り込むのでインパクトはなくなるのでそろそろ過熱感の方を意識したい相場になってきたなともっております。

タイトルに書いたように民主政権は大きな政府です

民主政権の際は大きな政府といわれており基本的に国家が強いリーダーシップで国民を引っ張る政権です。共和党の小さな政府はどちらかというと政府があまり介入しないというのが原則です。共和党を立ち上げたリンカーンの思想が強く反映されています。共和党から民主党に代わる事で軍事産業を大量に抱えているアメリカが次はどこをターゲットに戦争をはじめるのかと疑ってしまいます。アメリカの戦争は最大の景気対策と言われていますが、さらなる財政赤字を垂れ流しにし、さらなる金融緩和継続で過去最大級のバブル高値が来るのではないかと思います。現在は不景気の株高の金融相場ですから次は業績相場が待っています。まだまだ相場はチャンスが一杯ですね。以上 相場観でした。

バイデン氏
バイデン政権どうなる事やら・・・
バイデン氏

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