この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。
2021年2月7日時点の バリュー寄りスクリーニング のメモです。条件は 「PER10倍以下/PBR1倍以下/ROE高め/まだ上がっていない」。割安かつ収益性も悪くない、放置気味の銘柄を機械的に拾うのが狙いです。
※ この記事は 2021年2月7日 時点のスクリーニング結果です。市場区分は当時のもので、2022年4月の 東証市場再編(プライム/スタンダード/グロース)以降、所属市場が変更されている銘柄があります。また、株価・財務状況は時間とともに変動しますので、投資判断は最新情報をご確認のうえ、自己責任でお願いします。

このページの目次
スクリーニング条件
PER 10倍以下 ← 株価が利益に対して安い
PBR 1倍以下 ← 株価が純資産に対して安い
ROE 高め ← 自己資本に対する稼ぐ力はある
株価がまだ上がっていない銘柄 ← 出遅れ感がある
「割安なのに稼げている、しかも市場が気付いていない」状態の銘柄を抽出するイメージです。バリュートラップ(万年割安)に注意しつつ、決算や材料が出たときに見直し買いされやすい性格があります。
スクリーニング結果(2021/02/07 時点)
- 2654 アスモ 東2 (連)
- 3469 デュアルタップ 東2 (連)
- 9709 NCS&A 東2 (連)
- 4351 山田債権回収管理総合事務所 JQ (連)
- 3236 プロパスト JQ (単)
- 1887 日本国土開発 東1 (連)
- 8746 第一商品 JQ
- 3316 東京日産コンピュータシステム JQ (単)
- 5912 OSJB HLDG 東1 (連)
- 8247 大和 東2 (連)
- 7513 コジマ 東1 (単)
- 1803 清水建設 東1 (連)
- 2286 林兼産業 東1 (連)
- 4735 京進 東2 (連)
- 3277 サンセイランディック 東1 (連)
- 5702 大紀アルミニウム工業所 東1 (連)
- 7722 国際計測器 JQ (連)
- 7815 東京ボード工業 東2 (連)
- 6092 エンバイオHLDG 東マ (連)
- 3261 グランディーズ (連)
- 5936 東洋シヤッター 東1 (連)
- 8023 大興電子通信 東2 (連)
- 1739 シード平和 JQ
- 3242 アーバネットコーポレーション JQ (連)
- 2499 日本和装HLDG 東2 (連)
- 3344 ワンダーコーポレーション JQ (連)
- 4215 タロンシーアイ 東1 (連)
- 4678 秀英予備校 東1 (連)
- 1994 高橋カーテンウォール工業 JQ (連)
- 3238 セントラル総合開発 東2 (連)
- 1821 三井住友建設 東1 (連)
- 8165 千趣会 東1 (連)
- 8090 昭光通商 東1 (連)
- 4317 レイ JQ (連)
- 8903 サンウッド JQ (単)
バリュー寄りスクリーニング後にチェックすべきこと
- バリュートラップ確認:万年割安で動かない銘柄ではないか。直近の出来高、配当方針の変化、自社株買い発表など、再評価のきっかけが出ているか
- 業績の方向感:四季報の見出し・予想欄で「増益」「上振れ」系のキーワードがあるか
- 有利子負債・キャッシュフロー:割安な理由が単に「構造的な業績悪化」ではないか
- 大株主:オーナー比率が高い、自社株が多いなど、需給が崩れにくい構成か
- 市場区分の変更履歴:旧東証1部・2部・JQ・マザーズ → 現プライム/スタンダード/グロースへの移行で位置付けが変わっている場合あり
