【2021年MVP】グローバルウェイ(3936)が7770円で+7.77%になった瞬間|仕手化銘柄の典型

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2021年、相場全体が荒れまくった年でしたが、私の中での 個別MVP銘柄 は間違いなく 3936 グローバルウェイ。上方修正をきっかけに、信じられない上昇を見せました。その中でも特に印象的だった 「株価7,770円・前日比+7.77%」 という、ぞろ目の決定的瞬間を記録に残しておきます。

グローバルウェイの株価
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今年のMVP銘柄は、間違いなく3936グローバルウェイ

今年のMVPは、上方修正をきっかけに信じられないほど上昇した 3936 グローバルウェイ。その株価が 7,770円+7.77% になった瞬間があったので、スクリーンショットで残しておきました。

グローバルウェイ:7,770円で+7.77%の瞬間

「材料 × 出来高 × 仕手化」で起きる暴騰の典型例

こういう「ぶっ飛び銘柄」は、以下の条件がそろうと発生しやすくなります。

  • 強烈なポジティブ材料:今回は上方修正
  • 浮動株が少ない:固定株主が多くて市場に出回る株が少ない
  • 新興市場の小型株:少額の買いで値段が大きく飛ぶ
  • SNSでの話題化:個人投資家の追随買いが入る
  • 空売り筋の踏み上げ:空売りしていた人が損切りで買い戻し、さらに上昇

取りに行くなら材料発表直後の初動、引くときは加熱感の見極めが命です。「7,770円で+7.77%」のような場面で「もっと上がる」と買いに行くのは、典型的な高値掴みパターン。記録としては最高に面白いですが、リアルマネーで突っ込むのはトレード経験者でないと厳しい領域です。

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