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2021年1月26日時点、日経平均が28,000円台後半まで来ているのを見ながら、私が 「景気敏感株はそろそろ買いづらい、日経は3万あたりが目先の限界」 と感じた理由をまとめた相場メモです。

このページの目次
そろそろ上値が重いか?
- 3カ月上昇を続けてきた日経平均、そろそろ材料不足で上値が重い
- 景気敏感株は利食いを進めて、ここから新規は触らない
- さすがにここから強気で買う気にはなれない
今は個別マネー株(仕手系・テーマ系)で遊んでいます。
日経平均 ここ4カ月のチャート

NYダウ(アメリカ株)

直近の日経チャートが横ばいだったので、上抜けしてくるかな と思いきや、勢いは弱い。月末の ドレッシング買い(機関の月末取引) が控えているのでまだ何とも言えませんが、もう少し上値を追ってくれれば、逆に売りで取れる銘柄も出てきそうな分、ある意味おしいですね。インバース(日経平均の値動きと逆相関)系 も面白い場面かもしれません。
思い通りには動いてくれませんが、個別株はマネーゲーム銘柄も多く、地合いに関係なく動いてくれる銘柄があります。個人的には 下げ相場のほうが好き です。
「乖離が大きい=買いづらい」と感じる時の判断軸
- 25日移動平均線・75日線からの乖離率 が過去比でどうか
- RSIや騰落レシオなどの 過熱感インジケーター が高い水準にないか
- セクター内で 連れ高していない銘柄 は残っているか(=出遅れ)
- 長期金利・為替・コモディティの方向は株価と整合しているか
「上がり続ける」ではなく「もう一段上はある/ないを淡々と評価する」、これだけで高値掴みの確率は下がります。

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※ 本記事は 2021年1月26日 の相場メモです。実際にはその後、日経平均は2月15日に約30年半ぶりに3万円台を回復しました。

