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毎年この時期、私が必ず買い替えている 「日経業界地図」 と 「会社四季報プロ厳選500」 の2冊。2021年版を購入したので、簡単に中身と私の使い方を紹介します。

日経業界地図と会社四季報プロ厳選500、2021年版を購入しました。
このページの目次
2021年度版 日経業界地図の中身
- 業界天気図
- 注目企業の成長戦略
- 相場の基礎知識
- 最近の動向
- 年表キーワード
などが図解でまとまっています。日経新聞社(日本経済新聞出版)の 「日経業界地図」 は、業界別に主要プレイヤーの相関図・売上規模・シェアが一目で分かるので、業界把握の入り口として鉄板の一冊です。
私は日経新聞を毎日購読していないので、毎年こちらの本を買って、その年の 企業同士の関係性・業界の力関係 を頭に入れています。
ただ、寄り付きに吹き上げる材料銘柄は、日経新聞を取っている方の方が 市場の人より一歩早く拾える ことがあります。年に数回そういう銘柄を取れる、というだけで日経新聞の月額購読料はペイします。「日経新聞を取っておけばよかった」と思う場面は実際多いので、本気で相場をやるなら必要経費かもしれません。

会社四季報プロ厳選500銘柄

- プロが選ぶ500銘柄
- 注目テーマ株
- 好業績株
- 四季報本命銘柄
- 期待銘柄200
- 最高益更新でも安い100銘柄
- ROEが向上する100銘柄
- 高配当銘柄など
東洋経済新報社の 「会社四季報プロ500」 は、約4,000社ある上場銘柄の中から、四季報の編集部が独自にプロ目線で500銘柄を厳選した銘柄ブックです。四季報全体を読み込む時間がない人ほど刺さる構成になっています。
私の使い方(実戦的な活用ポイント)
- 業界地図:気になるテーマ・銘柄が出てきたら、まず業界地図でそのセクター内の 「上下関係」「主要競合」「関連子会社」 をチェック
- 四季報プロ500:自分のスクリーニング結果と 突き合わせて、プロの推し銘柄に名前があるかをチェック。自分の判断にプロ視点を一枚足す
- テーマ別ページ:年初・期初のタイミングで、その年の 主要テーマと先導銘柄 をざっと頭に入れておく
- 本のページに 付箋&書き込み。あとから検索してもネット記事よりも頭に残りやすい
ブログのネタになるような気付き・チャート・銘柄があれば、随時取り上げていきます。
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※ 本記事は 2021年1月 の購入レビューです。両誌とも毎年版が更新されています。最新版を購入される場合は、出版社の最新情報をご確認ください。
